発議案第3号

国に2026年度の教育予算の拡充を求める意見書

可決

教職員定数の改善、教科書無償制度の維持、就学援助・奨学金の拡充、学校施設の整備などのため、2026年度の教育予算を充実させるよう国に求める意見書です。賛成20人・反対1人で可決されました。

議案原文(PDF)
子育て・教育

国における2026年度教育予算拡充に関する意見書について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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国に2026年度の教育予算の拡充を求める意見書

要約: 教職員定数の改善、教科書無償制度の維持、就学援助・奨学金の拡充、学校施設の整備などのため、2026年度の教育予算を充実させるよう国に求める意見書です。賛成20人・反対1人で可決されました。

この議案は何をするものですか?

「意見書」は、議会として国などに意見を伝える文書です。この意見書は、内閣総理大臣、財務大臣、文部科学大臣、総務大臣に提出されます。

求めていること

  • 災害からの教育復興に関わる予算の拡充
  • 公立の小中学校などの教職員定数を改善する計画を早く作り、実現すること
  • 義務教育の教科書を無償とする制度を続けること
  • 就学援助や奨学金の予算をさらに拡充すること
  • スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどの相談体制の充実
  • 多様な学びの場の充実
  • バリアフリー化、洋式・多目的トイレ、空調設備など、公立学校の施設整備費の充実
  • GIGAスクール構想を着実に進めること など

誰に影響がありますか?

小中学校に通う子どもや家庭、学校で働く教職員に関係します。

審議の結果は?

令和7年6月20日の本会議で、賛成多数で可決されました(賛成20人・反対1人)。

  • 賛成:創政会、令和新政、きみつ未来、公明党、日本共産党
  • 反対:希望にみらい

反対した理由は、審議結果の資料には書かれていません。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)反対
日本共産党(三浦 道雄)賛成
創政会賛成

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