発議案第2号

2027年度の教育予算の充実を国に求める意見書を提出

可決

教職員の定数改善や就学援助、相談体制、学校施設の整備などのため、2027年度の教育予算を充実させるよう、君津市議会として国に求める意見書です。賛成多数で可決されました。

議案原文(PDF)
子育て・教育

国における2027年度教育予算拡充に関する意見書について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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2027年度の教育予算の充実を国に求める意見書を提出

要約: 教職員の定数改善や就学援助、相談体制、学校施設の整備などのため、2027年度の教育予算を充実させるよう、君津市議会として国に求める意見書です。賛成多数で可決されました。

この議案は何をするものですか?

「意見書」は、地方議会が国などに対して意見を伝えるものです(地方自治法第99条)。この議案は、陳情第5号が採択されたことを受けて、議員が提出したものです。

意見書の主な内容

  • いじめ、不登校、子どもの自殺の増加、経済格差による教育格差など、教育は深刻な課題を抱えている
  • 千葉県や県内の市町村が教育施策を進めるには、国の財政的な支援が欠かせない
  • そこで、陳情第5号と同じ8つの項目(災害からの教育復興、教職員定数の改善、教科書無償制度の維持、就学援助・奨学金、相談体制、多様な学びの場、学校施設の整備、GIGAスクール構想)を中心に、2027年度の教育予算を充実させるよう国に強く求める

提出先は、内閣総理大臣・財務大臣・文部科学大臣・総務大臣です。

誰に影響がありますか?

意見書は国に対して市議会の意見を伝えるもので、市の制度やお金の使い方を直接変えるものではありません。

審議の結果は?

令和8年6月26日の本会議で、賛成多数で可決されました。希望にみらい(林祥子議員)が反対し、それ以外の会派はすべて賛成しました。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
麒麟賛成
明政会賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)反対
改革きみつ(小倉 広紀)賛成
日本共産党(三浦 道雄)賛成

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