第19号

学校納入金の流用で市が払った賠償金、元校長1人と70万円で調停成立

可決

周西南中学校の学校事務職員による学校納入金の流用で市が保護者に払った賠償金について、元校長の1人が市に70万円を支払う内容で調停を成立させる議案です。全員賛成で可決されました。

議案原文(PDF)
子育て・教育

調停の成立について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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詳しく

学校納入金の流用で市が払った賠償金、元校長1人と70万円で調停成立

要約: 周西南中学校の学校事務職員による学校納入金の流用で市が保護者に払った賠償金について、元校長の1人が市に70万円を支払う内容で調停を成立させる議案です。全員賛成で可決されました。

この議案は何をするものですか?

周西南中学校の学校事務職員による学校納入金の流用で、市が保護者に支払った損害賠償金について、市は元校長2人に支払いを求める調停を申し立てていました。

このうち元校長Aについて、裁判所の調停委員会から「70万円を市に支払う」よう勧告があり、元校長Aが承諾したため、市も承諾して調停を成立させます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事件 | 木更津簡易裁判所の金員支払請求調停事件 |
| 内容 | 元校長Aが市に70万円を支払い、市はそれ以外の請求を放棄する |

もう1人の元校長Bとは調停が成立しなかったため、同じ定例会で裁判を起こす議案(第20号)が可決されました。

誰に影響がありますか?

周西南中学校の保護者や、学校のお金の管理に関心のある市民に関係します。

審議の結果は?

令和7年6月20日の本会議で、原案どおり可決されました。採決に加わった議員21人全員が賛成しました(議長は採決に加わっていません)。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)賛成
日本共産党(三浦 道雄)賛成
創政会賛成

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