第14号

市税条例の改正の専決処分を承認(原付の新しい区分など)

可決

国の法律改正に合わせて、令和7年3月31日に市長が専決処分で行った市税条例の改正(新しい基準の原付の区分など)を、議会が承認する議案です。全員賛成で可決(承認)されました。

議案原文(PDF)
財政・予算

君津市税条例の一部を改正する条例についての専決処分の承認を求めることについて

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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市税条例の改正の専決処分を承認(原付の新しい区分など)

要約: 国の法律改正に合わせて、令和7年3月31日に市長が専決処分で行った市税条例の改正(新しい基準の原付の区分など)を、議会が承認する議案です。全員賛成で可決(承認)されました。

この議案は何をするものですか?

国の法律が令和7年3月31日に公布され、4月1日から適用する必要があり、議会を開く時間的な余裕がなかったため、市長が専決処分(議会の議決の前に市長が決めること)で市税条例を改正しました。この議案は、それを議会が承認するものです。

  • 原付バイクの新しい区分:排気量125cc以下で最高出力4.0kW以下の2輪車を、原付(年額2,000円)の区分に加えます
  • 障害のある人の軽自動車税の減免の手続きで、運転免許の情報が入ったマイナンバーカードも使えるようにします
  • マンションの固定資産税を減らす特例で、管理組合の管理者などが書類を出した場合も使えるようにします

税率や控除の額は変わりません。

誰に影響がありますか?

原付バイクを持つ人、軽自動車税の減免を受ける人、マンションの所有者などです。

審議の結果は?

令和7年6月20日の本会議で、原案どおり可決されました。採決に加わった議員21人全員が賛成しました(議長は採決に加わっていません)。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)賛成
日本共産党(三浦 道雄)賛成
創政会賛成

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