第29号

ごみ処理施設の共同事業(PFI)の契約額を約75億円増額:物価・賃金の上昇で

可決

君津地域の7市町が共同で行うごみ処理事業(第2期君津地域広域廃棄物処理事業)の契約額を、物価・賃金の上昇などを理由に約826億円から約901億円に変更する議案です。君津市の負担は約10億5,380万円増えます。賛成19人・反対1人で可決されました。

議案原文(PDF)
まちづくり・環境

第2期君津地域広域廃棄物処理事業に係る変更契約の締結について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

ごみ処理施設の共同事業(PFI)の契約額を約75億円増額:物価・賃金の上昇で

要約: 君津地域の7市町が共同で行うごみ処理事業(第2期君津地域広域廃棄物処理事業)の契約額を、物価・賃金の上昇などを理由に約826億円から約901億円に変更する議案です。君津市の負担は約10億5,380万円増えます。賛成19人・反対1人で可決されました。

この議案は何をするものですか?

君津市を含む7市町は、民間の資金やノウハウを使う「PFI」という方法で、ごみ処理施設の整備と運営を共同で行っています(第2期君津地域広域廃棄物処理事業)。この議案は、その契約の金額を変えるものです。

| 項目 | 今まで | 変更後 |
|---|---|---|
| 契約金額(7市町全体) | 約826億4,574万円 | 約901億4,769万円(約75億195万円増) |
| 君津市の負担(18.87%) | 約126億1,678万円 | 約136億7,058万円(約10億5,380万円増) |
| 契約期間 | 令和2年9月29日〜令和29年3月31日 | 変わらず |

増額の理由(議案書より)

  • 賃金や物価などの上昇を理由とした、事業者からのサービスの対価の変更の請求
  • 追加の融資にかかる費用などの増加

契約の相手は、株式会社上総安房クリーンシステム(富津市)です。

誰に影響がありますか?

ごみ処理は市民全体に関わる事業です。契約額の増加は、今後長い期間にわたって市の財政負担に影響します。

審議の結果は?

令和8年3月25日の本会議で、賛成多数で可決されました(賛成19人・反対1人)。

  • 賛成:令和新政、麒麟、明政会、きみつ未来、公明党、希望にみらい、改革きみつ
  • 反対:日本共産党

反対した理由は、審議結果の資料には書かれていません。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
麒麟賛成
明政会賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)賛成
改革きみつ(小倉 広紀)賛成
日本共産党(三浦 道雄)反対

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、君津市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。

noteよくある質問