第20号

学校納入金の流用で市が払った賠償金、元校長1人に約451万円を求めて裁判へ

可決

周西南中学校の学校事務職員が保護者から集めた学校納入金を流用し、市が保護者に賠償金を払った件で、元校長の1人に約451万円の支払いを求めて訴えを起こす議案です。全員賛成で可決されました。

議案原文(PDF)
子育て・教育

訴えの提起について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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学校納入金の流用で市が払った賠償金、元校長1人に約451万円を求めて裁判へ

要約: 周西南中学校の学校事務職員が保護者から集めた学校納入金を流用し、市が保護者に賠償金を払った件で、元校長の1人に約451万円の支払いを求めて訴えを起こす議案です。全員賛成で可決されました。

この議案は何をするものですか?

周西南中学校の学校事務職員が、生徒の保護者から集めた学校納入金の一部を私的に流用していました。市は、保護者に損害賠償金を支払いました。

市はその分を、当時の元校長2人(A・B)に求めて調停を申し立てました。

  • 元校長Aとは調停が成立しました → 第19号
  • 元校長Bとは調停が成立しなかったため、裁判を起こします → この議案

市が求める内容

  • 4,507,924円(弁護士費用40万円を含む)
  • 訴状が届いた日の翌日から支払いが終わるまで、年3%の割合による金額

裁判は弁護士に任せ、判決の結果、必要があれば上訴します。流用された金額や、市が保護者に支払った賠償金の総額は、議案書には書かれていません。

誰に影響がありますか?

周西南中学校の保護者や、学校のお金の管理に関心のある市民に関係します。

審議の結果は?

令和7年6月20日の本会議で、原案どおり可決されました。採決に加わった議員21人全員が賛成しました(議長は採決に加わっていません)。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)賛成
日本共産党(三浦 道雄)賛成
創政会賛成

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