認定第1号

令和7年度の一般会計決算、賛成多数で認定(実質収支は約21億円の黒字)

可決

令和7年度の市の一般会計の決算(歳入約398.5億円、歳出約374.4億円)を議会が認めるかどうかの議案です。賛成13人・反対7人で認定されました。

議案原文(PDF)
財政・予算

令和7年度君津市一般会計歳入歳出決算の認定について

👉 審議のステータス

可決

認定

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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令和7年度の一般会計決算、賛成多数で認定(実質収支は約21億円の黒字)

要約: 令和7年度の市の一般会計の決算(歳入約398.5億円、歳出約374.4億円)を議会が認めるかどうかの議案です。賛成13人・反対7人で認定されました。

この議案は何をするものですか?

「決算」は、1年間に市が実際にいくら受け取り、いくら使ったかをまとめたものです。市長は決算を、監査委員(市のお金の使い方をチェックする役職)の意見を付けて議会に出し、議会が「認定」するかどうかを決めます。

令和7年度 一般会計の決算

| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 歳入(入ってきたお金) | 398億5,169万円 |
| 歳出(使ったお金) | 374億3,772万円 |
| 実質収支(翌年度に回すお金を除いた黒字) | 21億2,064万円 |

監査委員の意見のポイント

  • 市税の収入は190億1,461万円で、前年度より約12億1,863万円(6.8%)増えた
  • 財政の硬さを示す「経常収支比率」は94.7%で、前年度より2.8ポイント改善した。ただし、依然として高い水準にある
  • 市の貯金にあたる「財政調整基金」の年度末残高は約21億9,614万円で、前年度より約9億1,896万円減った。「楽観視できる状況ではなくなっている」と指摘している
  • 公共施設の老朽化への対応や新たな大規模事業を控え、経費の縮減と財源の確保が必要だとしている

誰に影響がありますか?

決算の認定は、すでに使ったお金の結果を確認するものです。認定されてもされなくても、決算の効力そのものは変わりません。ただし、議会が市の1年間のお金の使い方をどう評価したかを示すものです。

審議の結果は?

令和8年9月30日の本会議で、賛成多数で認定されました(賛成13人・反対7人)。

  • 賛成:令和新政、きみつ未来、公明党、改革きみつ
  • 反対:明政会、希望にみらい、日本共産党
  • 賛否が分かれた:麒麟(賛成:保坂好一議員/反対:下田剣吾議員、高橋明議員)

反対した理由は、審議結果の資料には書かれていません。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
麒麟賛否が分かれた

賛成:保坂 好一/反対:下田 剣吾、高橋 明

明政会反対
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)反対
改革きみつ(小倉 広紀)賛成
日本共産党(三浦 道雄)反対

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