第12号

衆議院議員選挙の事務費(約6,768万円)、市長が先に決めた補正予算を承認

可決

衆議院議員選挙の事務にかかる費用(約6,768万円)を、議会を開く時間がないため市長が1月19日に先に決めた補正予算について、議会があとから承認する議案です。全員賛成で可決されました。

議案原文(PDF)
財政・予算

令和7年度君津市一般会計補正予算(第8号)についての専決処分の承認を求めることについて

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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衆議院議員選挙の事務費(約6,768万円)、市長が先に決めた補正予算を承認

要約: 衆議院議員選挙の事務にかかる費用(約6,768万円)を、議会を開く時間がないため市長が1月19日に先に決めた補正予算について、議会があとから承認する議案です。全員賛成で可決されました。

この議案は何をするものですか?

衆議院議員選挙の実施にあたり、選挙の事務にかかる費用を急いで予算に入れる必要がありました。議会を開く時間がなかったため、市長が令和8年1月19日に補正予算を先に決め(専決処分)、今回の議会で承認を求めたものです。

| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 衆議院議員選挙事務費 | 約6,768万円(委託料 約2,749万円、職員の時間外手当 約1,477万円 など) |
| お金の出どころ:県からの選挙費委託金 | 約6,287万円 |
| お金の出どころ:財政調整基金 | 約482万円 |

令和7年度の一般会計の予算は、約388億7,601万円になりました。

誰に影響がありますか?

選挙の事務の費用で、市民の負担が直接変わるものではありません。費用のほとんどは県からの委託金でまかなわれます。

審議の結果は?

令和8年2月26日の本会議で、**原案どおり可決(承認)**されました。採決に加わった議員20人全員が賛成しました(議長は採決に加わっていません)。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
麒麟賛成
明政会賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)賛成
改革きみつ(小倉 広紀)賛成
日本共産党(三浦 道雄)賛成

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