認定第5号

農業集落排水事業の令和7年度決算を認定(約817万円の黒字)

可決

農村地域の下水道にあたる「農業集落排水事業」の令和7年度決算を議会が認めるかどうかの議案です。全員賛成で認定されました。

議案原文(PDF)
まちづくり・環境財政・予算

令和7年度君津市農業集落排水事業会計決算の認定について

👉 審議のステータス

可決

認定

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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農業集落排水事業の令和7年度決算を認定(約817万円の黒字)

要約: 農村地域の下水道にあたる「農業集落排水事業」の令和7年度決算を議会が認めるかどうかの議案です。全員賛成で認定されました。

この議案は何をするものですか?

「農業集落排水事業」は、農村の集落の生活排水を集めてきれいにする、下水道のような仕組みです。君津市では平成15年から使われています。この事業は企業のように独立した会計(公営企業会計)で運営されていて、その令和7年度の決算を議会が認定するかどうかを決めます。

令和7年度の状況(監査委員の意見書より)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 処理区域内の人口 | 197人(前年度より6人減) |
| 実際に接続している人口(水洗化人口) | 180人(前年度より6人減) |
| 収益の合計 | 4,678万円 |
| 費用の合計 | 3,861万円 |
| 当期純利益 | 817万円 |

黒字ではありますが、監査委員は次の点を指摘しています。

  • 汚水1㎥あたりの使用料は120.2円なのに対し、処理にかかる費用は948.1円で、使用料で費用の12.7%しかまかなえていない
  • 利用する人口が減って使用料収入が減る一方、古くなった機器の更新で修繕費は増える見込み
  • 経営状況や課題を地域住民と共有しながら、経営改善に取り組むよう求めている

誰に影響がありますか?

農業集落排水の区域に住み、施設を利用している人に関係します。決算の認定で使用料が変わるものではありません。

審議の結果は?

令和8年9月30日の本会議で、認定されました。採決に加わった議員20人全員が賛成しました(議長は採決に加わっていません)。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
麒麟賛成
明政会賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)賛成
改革きみつ(小倉 広紀)賛成
日本共産党(三浦 道雄)賛成

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