第28号

火災予防条例を改正:テント型などの「簡易サウナ」の基準を新設、感震ブレーカーの普及も

可決

国の基準の改正に合わせ、屋外などに置くテント型・バレル型の簡易サウナの安全基準と届出を新しく定め、住宅の防火を進める対象に感震ブレーカーを加える条例改正です。全員賛成で可決されました。

議案原文(PDF)
防災・安全

君津市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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火災予防条例を改正:テント型などの「簡易サウナ」の基準を新設、感震ブレーカーの普及も

要約: 国の基準の改正に合わせ、屋外などに置くテント型・バレル型の簡易サウナの安全基準と届出を新しく定め、住宅の防火を進める対象に感震ブレーカーを加える条例改正です。全員賛成で可決されました。

この議案は何をするものですか?

国の基準(総務省令)の改正に合わせて、火災予防条例を改正します。令和8年3月31日から施行されます。

  • 簡易サウナ設備の基準を新設:屋外などに置くテント型やバレル型(木製の円筒形)のサウナで、出力6kW以下、薪または電気を熱源とするものについて、建物や燃えやすいものから安全な距離をとる、温度が上がりすぎたときに熱源を止める装置を付ける(薪の場合は消火器を置けば不要)などの基準を定めます
  • 個人が設けるもの以外の簡易サウナは、消防長への設置の届出が必要になります
  • これまでの「サウナ設備」は「一般サウナ設備」という名前になります
  • 住宅の防火のために普及を進めるものに、感震ブレーカー(地震の揺れを感じると電気を止める装置)を加えます

誰に影響がありますか?

簡易サウナを設置する事業者などと、住宅の防火に関わる市民です。

審議の結果は?

令和8年3月25日の本会議で、原案どおり可決されました。採決に加わった議員20人全員が賛成しました(議長は採決に加わっていません)。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
麒麟賛成
明政会賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)賛成
改革きみつ(小倉 広紀)賛成
日本共産党(三浦 道雄)賛成

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