第17号

「こども誰でも通園制度」の事業者が守るルール(運営基準)を定める条例をつくる

可決

国の子ども・子育て支援法の改正に合わせ、乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を行う事業者が守るべき運営の基準(定員、事前の面談、虐待の禁止、記録の保存など)を定める条例を新しくつくります。全員賛成で可決されました。

議案原文(PDF)
子育て・教育

君津市特定乳児等通園支援事業の運営に関する基準を定める条例の制定について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

「こども誰でも通園制度」の事業者が守るルール(運営基準)を定める条例をつくる

要約: 国の子ども・子育て支援法の改正に合わせ、乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を行う事業者が守るべき運営の基準(定員、事前の面談、虐待の禁止、記録の保存など)を定める条例を新しくつくります。全員賛成で可決されました。

この議案は何をするものですか?

国の制度改正で、「乳児等通園支援事業」(いわゆる「こども誰でも通園制度」)の事業者を市が確認する仕組みができました。この議案は、その事業者が守るべき運営のルール(全33条)を定める条例を新しくつくるものです。令和8年4月1日から施行されます。

主な内容

  • 1時間あたり・1か月あたりの利用定員を定める
  • 初めて利用する前に、保護者と面談(オンラインも可)し、大事な事項を文書で説明して同意を得る
  • 正当な理由なく利用を断ってはいけない
  • 利用者の負担は、国の基準額のほか、サービスの質を高めるための上乗せや日用品・行事の費用などを受け取ることができる
  • 虐待などの禁止、秘密の保持、苦情への対応、事故の防止
  • 記録を5年間保存する

誰に影響がありますか?

こども誰でも通園制度を行う事業者と、それを利用する家庭です。

審議の結果は?

令和8年3月25日の本会議で、原案どおり可決されました。採決に加わった議員20人全員が賛成しました(議長は採決に加わっていません)。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
麒麟賛成
明政会賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)賛成
改革きみつ(小倉 広紀)賛成
日本共産党(三浦 道雄)賛成

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、君津市議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。

noteよくある質問