第7号

固定資産税の証明書の種類を変更(土地と家屋を1通に、償却資産の証明書を新設)

可決

市の税務システムを国の標準システムに移すのに合わせて、固定資産税の評価証明書を「土地及び家屋」と「償却資産」の区分に改める条例改正です。全員賛成で可決されました。

議案原文(PDF)
財政・予算

君津市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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固定資産税の証明書の種類を変更(土地と家屋を1通に、償却資産の証明書を新設)

要約: 市の税務システムを国の標準システムに移すのに合わせて、固定資産税の評価証明書を「土地及び家屋」と「償却資産」の区分に改める条例改正です。全員賛成で可決されました。

この議案は何をするものですか?

| 項目 | 今まで | これから |
|---|---|---|
| 証明書の区分 | 「土地」と「家屋」が別々(1件300円) | 「土地及び家屋」を1通300円 |
| 償却資産 | ― | 「償却資産」の証明書を新設(1通300円) |

1枚に最大5物件まで載り、1枚増えるごとに30円加算されます。施行日は令和8年1月13日とされていましたが、令和7年第4回定例会(議案第22号)でシステムの移行が延期されたため、この改正は廃止されました。その後、令和8年第2回定例会(議案第18号)で改めて同じ趣旨の改正が可決されています。

誰に影響がありますか?

固定資産の評価証明書を取る人です。

審議の結果は?

令和7年9月30日の本会議で、原案どおり可決されました。採決に加わった議員20人全員が賛成しました(議長は採決に加わっていません)。

🗳️会派の賛否

令和新政賛成
きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)賛成
日本共産党(三浦 道雄)賛成
創政会賛成

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