第12号

固定資産評価員を、非常勤から市の常勤職員に

可決

土地や家屋の評価を行う固定資産評価員の業務を市の常勤職員が行うことにするため、非常勤の特別職の報酬の一覧から固定資産評価員を削る条例改正です。全員賛成で可決されました。

議案原文(PDF)
財政・予算

特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

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固定資産評価員を、非常勤から市の常勤職員に

要約: 土地や家屋の評価を行う固定資産評価員の業務を市の常勤職員が行うことにするため、非常勤の特別職の報酬の一覧から固定資産評価員を削る条例改正です。全員賛成で可決されました。

この議案は何をするものですか?

固定資産税のもとになる土地・家屋などの評価を行う固定資産評価員は、これまで非常勤の特別職として報酬(125,000円)が定められていました。この業務を市の常勤の職員が行うことにするため、報酬の一覧から固定資産評価員を削ります。令和7年4月1日から施行されます。

同じ定例会の最終日には、固定資産評価員の選任(人事案件)も同意されています。常勤の職員に移す理由は、議案書には書かれていません。

誰に影響がありますか?

固定資産税を納める人に間接的に関係しますが、税額が変わるものではありません。

審議の結果は?

令和7年3月25日の本会議で、原案どおり可決されました(賛成20人・反対0人)。

  • 賛成:創政会、令和新政、きみつ未来、公明党、日本共産党、希望にみらい
  • 採決に加わらず:奈良輪政五(令和新政)

🗳️会派の賛否

令和新政賛成

採決に加わらず:奈良輪 政五

きみつ未来賛成
公明党賛成
希望にみらい(林 祥子)賛成
日本共産党(三浦 道雄)賛成
創政会賛成

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